フランスで顔が腫れた私の敏感肌用お手入れと成分比較(La Roche-Posay編)

2019年12月、列車でドイツに買い物に行きました。楽しい日帰り旅行のはずが一転して人生がガラッと変わるきっかけになるとは思いもよらなかったことでした。

おそらく薬と日光のマリアージュによって、化学反応を起こして顔に来たんだと思います。

その時のお話を書いた日記ブログはこちらです:
12/6「フランスからドイツに列車で向かって、予期せぬ事態に。。
12/28「モンゴルの女の子に会った話
3/26「顔が腫れたその後のお話(薬やスキンケアなど)そして再発

その後、2020年2月に一度再発したものの、それからは一度も再発していません。

ただ、再発したのは、魔がさして「敏感肌用以外の普通シリーズ」のスキンケアを使ったからなので、以降は顔に塗るものは敏感肌用を厳守しております!

顔が腫れたその後のお話(薬やスキンケアなど)そして再発」のほうにも書いていますが、スキンケアは主にイヴロシェの敏感肌用を使っていて、洗顔料と日焼け止めはラロッシュポゼを使っています。

先日、夫にラロッシュポゼの愛用の洗顔料と日焼け止めを買ってきてもらったので、まずはラロッシュポゼの成分について調べてみます。

ラロッシュポゼ(La Roche-Posay)とは

こちらは、先日買ってきてもらった洗顔料と日焼け止めです。

敏感な肌と毎日に、確かな自信を。
ラ ロッシュ ポゼは1975年に敏感肌のためのスキンケアブランドとしてフランスで誕生しました。
敏感肌の方々が、使い始めたその日からすこやかな肌を保つように、
そして肌と気持ちに自信を持って生活できること、
それがラ ロッシュ ポゼの願いです。

フランスの湧水、ラ ロッシュ ポゼ ターマルウォーター配合
ラ ロッシュ ポゼの製品は、セレンを豊富に含む、
ラ ロッシュ ポゼ ターマルウォーターを配合しています。(一部製品を除く)。
また製品は敏感な肌にも刺激を与えにくいと考える必要最小限の成分を配合。
1905年には、フランス中西部ラ ロッシュ ポゼ村に肌のケア施設ラ ロッシュ ポゼ ターマルセンターが設立されました。

ラ ロッシュ ポゼ 公式ショップ 楽天市場店「ラ ロッシュ ポゼについて」のページはこちらです

フランスの街には至るところに薬局やドラッグストアがありますが、ラロッシュポゼはそんな薬局やドラッグストアで買える敏感肌用のスキンケアブランドです。

Wikipediaによると、ラロッシュポゼはフランスの中央部(やや西より)にある人口1500人前後の町ですが、ここの温泉水が皮膚病に効き目があるとのことで、ガロ・ローマ時代からすでにスパリゾートなんだそうです!


わたしはターマルウォータースプレーの使い道がいまいちよくわかっていなくて、今まで気分転換でシュッとしていたんですが、温泉施設の治療の水がそのままスプレー缶に入っているようなイメージでしょうか。

今回買ってきてもらった日焼け止めに50mlのターマルウォータースプレーがおまけで付いていたので、湿疹のある首などにスプレーすると気持ちいいです。^^


ラロッシュポゼはのスキンケアブランドが誕生したのは1975年で、1989年にロレアルに買収されたそうです。ロレアルはその後も買収を進めていて、2003年にはラロッシュポゼの8つの水源を購入し、2018年にはスパ施設も買収したそうです。

上の動画は皮膚の治療として親しまれているようすが垣間見れますが(保険も効くようですね)、同じ時期に作成された下の動画はもっと高級な感じです。こちらは海外からの観光客も目論んだものかもしれませんね。

ラロッシュポゼの洗顔料

画像は、La Roche-Posay公式ウェブサイトより

こちらの洗顔料は、2019年12月の顔が膨張した事件からずっと愛用しているものです。

200ml入りで定価は12.45ユーロ。今回買ってきてもらったのは10.64ユーロでしたが、いつもの薬局ではもう少し安くて、8~9ユーロ前後だったと思います。

ラロッシュポゼの顔用のシリーズ一例

  • Hydreane
  • Effaclar
  • Toleriane
  • Eau Micellaire ULTRA
  • Hyalu B5
  • Hydraphase
  • Rosaliac
  • Cicaplast
  • Eau Thermale
  • Hydranorme
  • Pigmentclar
  • Serozinc
  • Substiane
  • Toilette Physiologique
  • Nutritic Intense
  • Kerium
  • Pure vitamin C10

ラロッシュポゼには、肌の調子に合わせてたくさんのシリーズがあります。

でも、どれも敏感肌用だから何を選んでもいいとは一概には言えません。

例えば、わたしの顔がものすごく膨張した時、お医者にかかる前に家にあったLipikar AP+の洗顔料とクリーム(顔&ボディ用)のサンプルを使ったところ、肌に合わずにヒリヒリして赤くなったことがありました。Lipikar AP+も「敏感肌用」と書いてありますが、特にアトピー性の湿疹の肌用のようです。

それまでは、「ラロッシュポゼは敏感肌用のブランドだからどれでもいいだろう」と思い込んでいたのですが、症状に応じてシリーズがいろいろ分かれているんだなと実感した次第です。。

CICAPLASTシリーズ

画像は、La Roche-Posay公式ウェブサイトより

このCicaplastの洗顔料は、お医者にかかった後、わたしは大きな顔を隠すために一目散に帰宅したのですが、夫が薬をもらいに薬局に行った時に薬剤師さんの勧めて買ってきてくれたものです。

同じくフランス在住の別の方も同じような症状になってからこちらを使っておられるそうなので、顔のトラブルのある方は、とりあえずこの洗顔料を使うと間違いがないかもしれません。^^

Cicaplastシリーズも敏感肌用ですが、か弱くなってしまった肌のためのミニマリスト処方で、切り傷や擦り傷、脱毛後の肌、乾燥して不快感のある肌、赤くなったり熱くなっている肌にも使えるとのことです。

ちなみに、このブログでは便宜上「洗顔料」と書いていますが、顔だけでなく、身体、頭皮、デリケートゾーンにも使えます。

顔に使う場合、いわゆる普通の洗顔料のように泡立てて使い、水またはお湯で洗い流します。とてもマイルドで優しい洗い心地なので気に入って使っています。

CICAPLAST LAVANT B5の原材料

  • INGRÉDIENTS | CODE F.I.L C165361/2
  • AQUA / WATER 水
  • SODIUM LAURETH SULFATE ラウレス硫酸ナトリウム
  • PANTHENOL パンテノール
  • PEG-200 HYDROGENATED GLYCERYL PALMATE 水添パーム油脂肪酸PEG-200グリセリル
  • GLYCERIN グリセリン
  • COCO-BETAINE ココベタイン
  • SODIUM CHLORIDE 塩化ナトリウム
  • POLYSORBATE 20 ポリソルベート 20
  • PEG-7 GLYCERYL COCOATE ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル
  • CITRIC ACID クエン酸
  • COCAMIDE MEA コカミドMEA
  • COPPER GLUCONATE グルコン酸銅
  • MANGANESE GLUCONATE グルコン酸マンガン
  • PEG-55 PROPYLENE GLYCOL OLEATE オレイン酸PEG-55PG
  • PEG-60 HYDROGENATED CASTOR OIL PEG-60水添ヒマシ油
  • POLYQUATERNIUM-11 ポリクオタニウム-11
  • PPG-5-CETETH-20 PPG-5セテス-20
  • PROPYLENE GLYCOL プロピレングリコール
  • PRUNUS AMYGDALUS DULCIS OIL / SWEET ALMOND OIL アーモンド油
  • SODIUM BENZOATE 安息香酸Na
  • SODIUM HYDROXIDE 水酸化Na
  • ZINC GLUCONATE グルコン酸亜鉛

この中の皮膚の修復に貢献する成分としては、銅・亜鉛・マンガンは抗菌剤として、5%濃縮パンテノールは修復・鎮静の有効成分だそうです。

水は、ラロッシュポゼの温泉水が使われているみたいですね。

パンテノールとは

ところで、この洗顔料の名前「CICAPLAST LAVANT B5」のB5って何かなとずっと思っていたんですが、ようやく今わかりました!

LAVANTというのは、laverという動詞が「洗う」という意味なので、そんな感じかなと想像できますが、B5ってビタミンかなとも思ったけれど原料には入っていないし、研究プロジェクト名かなとも思ったんですが。。

ちなみに、「laver」(ラヴェ)という単語の他に「nettoyer」(ネトワイェ)という単語もあって、洗顔の時にはnettoyerを使っていることが多いかもしれません。わたしは恥ずかしながらまだフランス語が全然駄目なんですが、laverは水をジャブジャブ使って洗う感じ、nettoyerは撫でるような動作で綺麗にする感じでしょうか。

と思ったら、やっぱりビタミンでした!

プロビタミンB5、偶然かつ驚きの発見

パンテーン。それは、ビタミンB群パントテン酸の誘導体で、プロビタミンB5というビタミンB5の前駆体「パンテノール」が名前の由来です。今や様々な健康食品や美容製品に含まれているビタミンですが、中でもビタミンB5は傷や肌荒れなどに効果を発揮、古くから優れた治癒力が注目されていた成分です。そして1940年、スイスのある科学者が、偶然プロビタミンB5を塗布した皮膚からより健康的な毛が生えているのを発見したことが、パンテーン誕生のきっかけとなったのです。

パンテーン公式ウェブサイトより

パンテーンの公式サイトによると、パンテノールはプロビタミンB5のことなんだそうです。「CICAPLAST LAVANT B5」のB5は、ここから来ているんですね!

「パンテーン」というヘアケアブランドがあるのは知っていましたが、その名前の由来が「パンテノール」だったんですね! 原材料を見ると、確かに少しパンテノールが入っているみたいです。

ただし、パンテーンのほうは「頭皮に傷、はれもの、湿疹等のあるときは使わないでください」と記載がると思いますので、ご注意くださいね。

パンテーン ミラクルズ ドライシャンプー ボリュームドライシャンプー 29g

【追記】CICAPLAST BAUME B5の原材料

こちらは、このブログを書き終えた頃から使い始めました!
  • INGRÉDIENTS | CODE F.I.L B179256/1
  • AQUA / WATER 
  • HYDROGENATED POLYISOBUTENE 水添ポリイソブテン
  • DIMETHICONE ジメチコン
  • GLYCERIN グリセリン
  • BUTYROSPERMUM PARKII BUTTER / SHEA BUTTER シア脂
  • PANTHENOL パンテノール
  • PROPANEDIOL プロパンジオール
  • BUTYLENE GLYCOL BG
  • ALUMINUM STARCH OCTENYLSUCCINATE オクテニルコハク酸デンプンAl
  • CETYL PEG/PPG-10/1 DIMETHICONE セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン
  • TRIHYDROXYSTEARIN トリヒドロキシステアリン
  • ZINC GLUCONATE グルコン酸亜鉛
  • MADECASSOSIDE マデカソサイド
  • MANGANESE GLUCONATE グルコン酸マンガン
  • SILICA シリカ
  • ALUMINUM HYDROXIDE 水酸化Al
  • MAGNESIUM SULFATE 硫酸Mg
  • DISODIUM EDTA EDTA-2Na
  • COPPER GLUCONATE グルコン酸銅
  • CAPRYLOYL GLYCINE カプリロイルグリシン-4
  • CITRIC ACID クエン酸
  • ACETYLATED GLYCOL STEARATE 酢酸ステアリン酸グリコール
  • POLYGLYCERYL-4 ISOSTEARATE イソステアリン酸ポリグリセリル-4
  • TOCOPHEROL トコフェロール(=ビタミンE)
  • PENTAERYTHRITYL TETRA-DI-T-BUTYL HYDROXYHYDROCINNAMATE テトラジブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸ペンタエリスリチル
  • CI 77891 / TITANIUM DIOXIDE 酸化チタン

こちらの「CICAPLAST BAUME B5」(シカプラストバームB5)は、上の洗顔料「CICAPLAST LAVANT B5」のことを書くためにCicaplastシリーズのことを調べていたら、擦り傷、あかぎれ、おむつかぶれ、ニキビ、タトゥーを入れた後にもお勧めということで、これはマルチクリームではないかなと思い使い始めました。100ml入りで13ユーロぐらいです。

フランスで顔が腫れた私の敏感肌用お手入れと成分比較(Yves Rocher編)」のほうで少し書いていますが、「Cicaplast」シリーズの名前は、傷跡という意味のcicatrice(英語:cicatrix)と英語のplaster(絆創膏)と組み合わせて、「傷を治しますよ~」というイメージかなと思っていました。でも、CICAクリームと言えば、最近注目の原材料を使った美容クリームが脚光を浴びているそうです!

洗顔料のほうには入っていませんが、「MADECASSOSIDE マデカソサイド」というのが、注目の皮膚修復成分のようです。こちらの「CICAPLAST BAUME B5」は、美容クリームでも保湿クリームでもありませんが、「弱った皮膚の修復」という用途が素敵だなあと思いました。^^

わたしは指と首の湿疹対策で買ってきてもらったのですが、指はステロイド系のロコイド軟膏を塗り過ぎたせいか皮膚がすごく薄くなっていたのが、このCicaplastクリームを使い始めて、まともな厚さに戻ってきました!

顔にはまだお試し程度しか使っていませんが、特に刺激も感じなかったので、いざとなったら使えると思います。公式サイトによると、赤ちゃんから大人まで、身体、顔、唇に使えるそうです。

ただ、湿疹対策には、このクリームではかゆみが止まらないので完治には至らず、今は数日前から医薬品を塗り始めたら効き目抜群でそろそろ治るだろうというところです。やっぱりちゃんと治そうと思ったら、医薬品のほうが効きますね。。

[ラロシュ布製]シカプラスト夜 B5 / LAROCHE-POSAY CICAPLAST BAUME B5 季節の変わり目の損傷ケアクリーム (100mL)

ラロッシュポゼの日焼け止め

左側は2020年の春、ラロッシュポゼの公式通販サイトで購入したものです。慎重に一番低刺激っぽいものを選びました。

右側は、夫に頼んで買ってきてもらったものです。薬局の人に写真を見せたらこれを出してきてくれたとのことですが、左と右でデザインがなんだかちょっと違いますよね!

あれだけ日焼け止めにもいろんな種類があるから気を付けてと言ったのに、、、

ANTHELIOSシリーズ

画像は、La Roche-Posay公式ウェブサイトより

ラロッシュポゼの日焼け止めは「ANTHELIOS」というシリーズですが、この中でもたくさんの種類が分かれているのです!

わたしが去年買ったものは「Anthelios Ultra Crème SPF50+ Sans parfum」(50ml入り、定価15.30ユーロ)でしたが、夫が買ってきてくれたものは「Anthelios Crème Solaire Visage Hydratante SPF50+ 50ml」(50ml入り、定価15.30ユーロ)でした。

これじゃないのになあと思いながらネットで探すと、今年は名前が変更されたみたいで、どうやら同じものみたいです!

ただ、わたしは無香のものがよかったのに、彼が買ったのは香り付きでした。一応使う予定ではありますが、、

画像は、La Roche-Posay公式ウェブサイトより

上の画像はAntheliosの日焼け止めの一部ですが、ここに全部載らないぐらい、もっとたくさんの種類があります!

顔用を大きく分けると、わたしの買った青い帯(低刺激、うるおいタイプ)、緑の帯(アンチシャイン、テカリ防止)、黄色の帯(オイリー&ニキビ肌)があり、それぞれSPF 50+とSPF 30+、香りの有無があって、ジェルクリームタイプもあれば、ティント(色付き)もあるという感じでしょうか。

画像は、La Roche-Posay公式ウェブサイトより

買ってきてもらったのはこちらで、無香タイプも同じ値段です。どちらもSPF50+でありながらも、敏感な目の周りにも使える低刺激な処方となっています。(去年わたしが買ったのは、これの無香タイプの旧バージョンのようです。)

超敏感肌のわたしでも、この日焼け止めは全く問題なく使えています。伸びも良くてとても気に入ったので、冬の外出にも使っていました。(と言っても、食料品の買い物ぐらいしか外出していないんですけどね、、)

ANTHELIOS
Crème Solaire Visage Hydratante SPF50+ 50mlの原材料

  • INGRÉDIENTS | CODE F.I.L C210571/1
  • AQUA / WATER 水
  • DIISOPROPYL SEBACATE セバシン酸ジイソプロピル
  • GLYCERIN グリセリン
  • BIS-ETHYLHEXYLOXYPHENOL METHOXYPHENYL TRIAZINE ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
  • ALCOHOL DENAT. 変性アルコール
  • PROPANEDIOL プロパンジオール
  • ETHYLHEXYL SALICYLATE サリチル酸エチルヘキシル
  • ETHYLHEXYL TRIAZONE エチルヘキシルトリアゾン
  • C12-22 ALKYL ACRYLATE/HYDROXYETHYLACRYLATE COPOLYMER
  • DROMETRIZOLE TRISILOXANE (=Mexoryl XL) ドロメトリゾールトリシロキサン
  • BUTYL METHOXYDIBENZOYLMETHANE t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
  • ALUMINUM STARCH OCTENYLSUCCINATE オクテニルコハク酸デンプンAl
  • SILICA  シリカ
  • TOCOPHEROL トコフェロール(=ビタミンE)
  • ISOPROPYL LAUROYL SARCOSINATE ラウロイルサルコシンイソプロピル
  • ACRYLATES COPOLYMER アクリレーツコポリマー
  • AMMONIUM ACRYLOYLDIMETHYLTAURATE/VP COPOLYMER (アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー
  • CAPRYLYL GLYCOL カプリリルグリコール
  • CITRIC ACID クエン酸
  • DISODIUM EDTA EDTA-2Na(エデト酸二ナトリウム)
  • SCUTELLARIA BAICALENSIS EXTRACT / SCUTELLARIA BAICALENSIS ROOT EXTRACT オウゴン根エキス
  • T-BUTYL ALCOHOL t-ブタノール
  • TEREPHTHALYLIDENE DICAMPHOR SULFONIC ACID テレフタリリデンジカンフルスルホン酸
  • TRIETHANOLAMINE TEA(トリエタノールアミン)
  • XANTHAN GUM キサンタンガム
  • PARFUM / FRAGRANCE 香料

旧バージョン「Anthelios Ultra Crème SPF50+ Sans parfum」と比べてみましたが、香料の有無だけで、特に内容に変更はないみたいです。

【比較】ANTHELIOSの普通の日焼け止め

画像は、La Roche-Posay公式ウェブサイトより

こちらは、特に「~用」というのがなくて、ベーシックなタイプだと思われます。顔と目の周りに使えます。これも香りの有無が選べます。

  • INGRÉDIENTS | CODE F.I.L C227022/1
  • AQUA /WATER 水
  • ALCOHOL DENAT. 変性アルコール
  • DIISOPROPYL SEBACATE セバシン酸ジイソプロピル
  • SILICA シリカ
  • ISOPROPYL MYRISTATE ミリスチン酸イソプロピル
  • ETHYLHEXYL SALICYLATE サリチル酸エチルヘキシル
  • ETHYLHEXYLTRIAZONE エチルヘキシルトリアゾン
  • BIS-ETHYLHEXYLOXYPHENOL METHOXYPHENYL TRIAZINE ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
  • BUTYLMETHOXYDIBENZOYLMETHANE t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
  • GLYCERIN グリセリン
  • C12-22ALKYLACRYLATE / HYDROXYETHYLACRYLATE COPOLYMER 
  • PROPANEDIOL プロパンジオール
  • DROMETRIZOLE TRISILOXANE (=Mexoryl XL) ドロメトリゾールトリシロキサン
  • PERLITE パーライト
  • TOCOPHEROL トコフェロール(=ビタミンE)
  • CAPRYLIC / CAPRIC TRIGLYCERIDE トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル
  • ACRYLATES / C10-30 ALKYL ACRYLATE CROSSPOLYMER (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー
  • CAPRYLYL GLYCOL カプリリルグリコール
  • HYDROXYETHYLCELLULOSE ヒドロキシエチルセルロース
  • TEREPHTHALYLIDENE DICAMPHOR SULFONIC ACID テレフタリリデンジカンフルスルホン酸
  • TRIETHANOLAMINE TEA(トリエタノールアミン)
  • TRISODIUM ETHYLENEDIAMINE DISUCCINATE エチレンジアミンジコハク酸3Na

上記は無香タイプですが、こちらのベーシックな日焼け止めの場合、香り付きなら1ユーロ安くて13.90ユーロです!

何か違いがあるのかなと思って原料を比べましたが、香料の有無の違いだけで、成分の順番とかも一緒でした。きっと香り付きのほうがフランスでは一般的で数が売れるから、その分安くなっているのかもしれませんね。

ラ ロッシュ ポゼ 【日やけ止め乳液・アウトドア用・汗、水に強い】 アンテリオス XL フリュイド SPF50 /PA 50mL 日焼け止め 単品

原材料・成分(884474 1, C162700/2)
水、セバシン酸ジイソプロピル、変性アルコール、グリセリン、ジメチコン、イソヘキサデカン、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、オクトクリレン、シリカ、ドロメトリゾールトリシロキサン、イソノナン酸イソノニル、コーンスターチ、安息香酸アルキル(C12-15)、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、エチルヘキシルトリアゾン、ジポリヒドロキシステアリン酸PEG-30、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、イソドデカン、フェノキシエタノール、ラウロイルサルコシンイソプロピル、テレフタリリデンジカンフルスルホン酸、シリル化シリカ、ラウリルPEG/PPG-18/18メチコン、ラウリン酸PEG-8、カプリリルグリコール、TEA、ジステアルジモニウムヘクトライト、トコフェロール、EDTA-2Na、ドデセン、炭酸プロピレン、ポロキサマー407、グルコン酸亜鉛、パーライト

日本で売られている同等品と思われるものは、成分が少し違いますね。これから順次変わっていくのかな?

【比較】ANTHELIOSの日焼け止め(ミストタイプ・テカリ防止)

画像は、La Roche-Posay公式ウェブサイトより

こちらは顔用の日焼け止めでサッとスプレーできるタイプです。緑の帯なので、アンチシャイン(テカリ防止)、オイリー肌やニキビ肌用のようです。

  • INGRÉDIENTS | CODE F.I.L C192648/1
  • BUTANE ブタン
  • AQUA / WATER 水
  • HOMOSALATE ホモサレート
  • OCTOCRYLENE オクトクリレン
  • GLYCERIN グリセリン
  • DIMETHICONE ジメチコン
  • ETHYLHEXYL SALICYLATE サリチル酸エチルヘキシル
  • DICAPRYLYL CARBONATE 炭酸ジカプリリル
  • NYLON-12 ナイロン-12
  • DIISOPROPYL SEBACATE セバシン酸ジイソプロピル
  • BUTYL METHOXYDIBENZOYLMETHANE t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
  • STYRENE/ACRYLATES COPOLYMER (スチレン/アクリレーツ)コポリマー
  • p-ANISIC ACID p-アニス酸
  • CAPRYLYL GLYCOL カプリリルグリコール
  • CARNOSINE カルノシン
  • CYCLOHEXASILOXANE シクロヘキサシロキサン
  • DISODIUM EDTA EDTA-2Na(エデト酸二ナトリウム)
  • DROMETRIZOLE TRISILOXANE (=Mexoryl XL) ドロメトリゾールトリシロキサン
  • ETHYLHEXYL TRIAZONE エチルヘキシルトリアゾン
  • MEL / HONEY ハチミツ
  • METHYL METHACRYLATE CROSSPOLYMER メタクリル酸メチルクロスポリマー
  • PEG-32 PEG-32
  • PEG-8 LAURATE ラウリン酸PEG-8
  • PENTYLENE GLYCOL ペンチレングリコール
  • PHENOXYETHANOL フェノキシエタノール
  • POLY C10-30 ALKYL ACRYLATE ポリアクリル酸アルキル(C10-30)
  • POLYGLYCERYL-6 POLYRICINOLEATE ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6
  • PROPYLENE GLYCOL PG
  • SILICA SILYLATE シリル化シリカ
  • SODIUM CHLORIDE 塩化Na
  • SODIUM SACCHARIN サッカリンNa
  • TOCOPHEROL トコフェロール(=ビタミンE)
  • PARFUM / FRAGRANCE 香料

日本でも同等品と思われるものが売られていますが、「アジア人の肌を考えて開発」「普通肌~乾燥肌」と書かれていて、一見違うもののような感じです。

La Roche-Posay(ラロッシュポゼ) 【敏感肌用日やけ止めスプレー】アンテリオスUVプロテクションミスト 日焼け止め 50g

ブタン, 水, ホモサレート, オクトクリレン, グリセリン, ジメチコン, サリチル酸エチルヘキシル, 炭酸ジカプリリル, ナイロン-12, セバシン酸ジイソプロピル, t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン, (スチレン/アクリレーツ)コポリマー, p-アニス酸, カプリリルグリコール, カルノシン, シクロヘキサシロキサン, EDTA-2Na, ドロメトリゾールトリシロキサン, エチルヘキシルトリアゾン, ハチミツ, メタクリル酸メチルクロスポリマー, PEG-32, ラウリン酸PEG-8, ペンチレングリコール, フェノキシエタノール, ポリアクリル酸アルキル(C10-30), ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6, PG, シリル化シリカ, 塩化Na, サッカリンNa, トコフェロール, 香料

でも、原材料を比べたら、使われているものも記載の順序も、フランスも日本も全く同じみたいです!

フランスのほうは「アンチシャイン(テカリ防止)」ということで、オイリー肌やニキビ肌向けなので、日本で乾燥肌の人がこれを使ったら、肌がカサカサになるんじゃないかと心配です。。

さいごに

敏感肌用以外のスキンケアを使うと、てきめんに顔が膨張してしまう私が使っても大丈夫な洗顔料(CICAPLAST LAVANT B5)と日焼け止め(Crème Solaire Visage Hydratante SPF50+)をご紹介しました。

ラロッシュポゼは、敏感肌用のスキンケアブランドですが、症状別にシリーズが細かく分かれているので注意が必要です。

次回は、イヴロシェのスキンケア商品の成分について調べようと思っています。その後、それぞれ成分の役割なども調べることで、自分が避けるべき成分を知りたいと思っています。

こちらは日焼け止めのことなどを書いた日記ブログです:
5/19「久しぶりの外出とスーパーでの買い物(ハンドジェルの値段)

ラ ロッシュ ポゼ お得なキットのページはこちらです(Amazon) ラ ロッシュ ポゼ 公式ショップ 楽天市場店はこちらです

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