パソコンエラーSOS(勝手に出てくる記号などの解決方法の覚え書き)

わたしは家でWindows(ウィンドウズ)のパソコンを使っています。それで時々Microsoft (マイクロソフト)のWord(ワード)やExcel(エクセル)を使うこともあるわけですが、何かのキーを無意識に触ってしまい、突然変な記号が出てきて消せなくなるということもたびたびです。。

今は英語バージョンのOfficeを使っていて基本的な用語もよくわからないので、ネット検索しようにも適切な単語が思いつかず、解決に時間がかかるのもつらいです、、

そのやっと見つけた解決方法をずっと覚えていられたら何も問題ないのですが、毎回同じようなエラーを起こすも「これは前にもあったな」ということは覚えているのですが、どうしたかという肝心のことは覚えていないので、いっそのことブログに残しておこうと思いました。

未来のわたしと同じようなエラーを起こしてしまった方のお役にも立てたら幸いです^_^

Word:勝手に出てくる「¶」や「□」などの記号を消すには

まさに今日起こったエラー(?)ですが、何かのはずみで急に謎の記号「¶」とか四角い「□」がWordに表示されるようになってしまいました。。

この現象が一度出てしまうと、今使っているWordを閉じて新規ページを作ってやりなおしたとしても、ずっと同じ現象が続くのです。。

印刷すると消えるので、別に実害はないわけですが、なんだかごちゃごちゃして見にくくなりますよね。

「□」というのは「全角スペース」だなと想像できるものの、

この「¶」の記号は何という名前なんでしょう、、

その名は編集記号(formatting marks)

これらの記号の総称は、「編集記号」(formatting marks)と呼ぶそうで、

そのうち、段落記号の「¶」は、英語では「the pilcrow」「paragraph mark (or sign or symbol)」「paraph」「blind P」という名前だそうです。Wordでは「paragraph marks」という名称になっていますね。

そういえば、WordPressでブログを書く時にも、いつも表示されていますね。^^

ちなみに、フランス語では「le pied-de-mouche」というそうです。

わたしにはこの「¶」は「P」が反転しているようにも見えるのですが、Wikipédiaによると、かつてはパラグラフやチャプタ―の始まりを示すために使われたそうで、ラテン語でchapterの意味のcapitulumのCを表しているそうです。

編集記号を出したり消したりするには

これらの編集記号は、例えば大事な文書を作成した時に、変なところに余分なスペースがないかなど、間違いがないか確認したい時に表示させると便利ですね。

わたしの場合、ひょんなことから勝手に出現してしまうので、どのキーをどう押したら出現したのか不明なのですが、操作を覚えておけば、これからは自分の意志で表示/非表示ができます!

Wordの左上のFile」(ファイル)をクリック

左端の青い帯の一番下に出てくるOption」(オプション)をクリック

左端の白い帯の上から2番めDisplay」(表示)をクリック

ここで真ん中のセクションAlways show these formatting marks on screen」(常に画面に表示する編集記号)を見て、

一番下にあるShow all formatting marks」(すべての編集記号を表示する)のチェックボックスをONやOFFにすることで、能動的に出したり消したりできるようになります。

今回のわたしの場合は、この「Show all formatting marks」(すべての編集記号を表示する)のチェックボックスが何かのはずみで勝手にONになってしまったみたいです。

さいごに

今はまだ1件の解決方法しかありませんが、これから自分にエラーが起きるたびに追記していこうと思っています。お楽しみに!(?)

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